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	<title>青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない アーカイブ -</title>
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		<title>龍神と女神が結ばれた霊島、江島神社。北条氏の家紋に隠されたミステリーと聖地巡礼の魅力</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 22:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ぼっち・ざ・ろっく！]]></category>
		<category><![CDATA[伝承]]></category>
		<category><![CDATA[伝説]]></category>
		<category><![CDATA[江島神社]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[聖地巡礼]]></category>
		<category><![CDATA[青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神奈川県藤沢市の観光名所として...</p>
<p>投稿 <a href="https://jinjajourney.azurewebsites.net/ja/%e9%be%8d%e7%a5%9e%e3%81%a8%e5%a5%b3%e7%a5%9e%e3%81%8c%e7%b5%90%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%9f%e9%9c%8a%e5%b3%b6%e3%80%81%e6%b1%9f%e5%b3%b6%e7%a5%9e%e7%a4%be%e3%80%82%e5%8c%97%e6%9d%a1%e6%b0%8f%e3%81%ae/">龍神と女神が結ばれた霊島、江島神社。北条氏の家紋に隠されたミステリーと聖地巡礼の魅力</a> は <a href="https://jinjanews.com/ja/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e4%b8%80%e8%a6%a7"></a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県藤沢市の観光名所として名高い「江の島」。その島全体を境内とする江島神社は、日本三大弁財天の一つに数えられる屈指のパワースポットです。今回は、単なる観光地としてだけではない、江島神社に伝わる深い伝説やミステリー、そしてファンにはたまらないアニメ聖地としての側面を深掘りします。</p>
<h3>江島神社の基本情報</h3>
<p>江島神社は、以下の三つの社（お宮）から成り立っており、それぞれに「宗像三女神」という三姉妹の女神様が祀られています。</p>
<ul>
<li>  <b>辺津宮（へつみや）：</b> 田寸津比賣命（たぎつひめのみこと）</li>
<li>  <b>中津宮（なかつみや）：</b> 市寸島比賣命（いちきしまひめのみこと）</li>
<li>  <b>奥津宮（おくつみや）：</b> 多紀理比賣命（たぎりひめのみこと）</li>
</ul>
<p>これら三社を総称して「江島大神」と呼び、古くから海の神、水の神、そして幸福や財宝を招く神として信仰されてきました。</p>
<h3>伝説とミステリー：龍神と北条氏の「三つ鱗」</h3>
<p>江島神社には、歴史好きやオカルト好きを惹きつけてやまない不思議な伝説が数多く残されています。</p>
<p><b>1. 天女と五頭龍（ごずりゅう）の恋物語</b></p>
<p>かつて鎌倉の深沢に住み、悪行を重ねていた五つの頭を持つ龍が、江の島誕生と共に降臨した美しい天女（弁財天）に一目惚れしました。天女は龍の悪行を諭し、結婚を条件に改心を迫ります。龍はこれを受け入れ、その後は人々を助ける守護神となり、最後には山（現在の龍口山）へと姿を変えたと伝えられています。この伝説は『江島縁起』に記されており、今でも江島神社と対岸の龍口明神社を「夫婦神社」として参拝する人が絶えません。</p>
<p><b>2. 北条時政と「三つ鱗」の裏話</b></p>
<p>鎌倉幕府の執権・北条氏の家紋「三つ鱗（みつうろこ）」の由来も、実は江島神社にあります。北条時政が子孫繁栄を願って江の島の岩屋に参籠した際、満願の夜に美しい女性（弁財天の化身）が現れました。彼女は大蛇となって海へ消えましたが、その後に3枚の鱗が残されており、時政はそれを家紋にしたといわれています。江島神社の社紋も、この伝説にちなんだ「向かい波に三つ鱗」となっており、島内の至る所で見つけることができます。</p>
<p><b>3. 富士山へ続く？「岩屋」の謎</b></p>
<p>島の最奥部にある「江の島岩屋」は、江島神社発祥の地とされる聖域です。この洞窟の奥は、なんと「富士山の氷穴」まで繋がっているという伝説があります。古くは弘法大師や源頼朝も修行に訪れたといわれるこの場所は、今もなお独特の冷気と神秘的な空気に包まれています。</p>
<h3>アニメ聖地巡礼：江の島を舞台にした名作たち</h3>
<p>江の島はその美しい景観から、多くのアニメ作品の舞台（聖地）としても愛されています。</p>
<ul>
<li>  <b>『ぼっち・ざ・ろっく！』：</b> 第9話「江ノ島エスカー」で、結束バンドのメンバーが江島神社を訪れます。大鳥居やエスカー、辺津宮での参拝シーン、さらには「たこせんべい」を食べる様子などが忠実に描かれており、ファンにとって欠かせない巡礼コースとなっています。</li>
<li>  <b>『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』：</b> 主人公たちが住む街として藤沢・江の島エリアが全面的に登場。江の島弁天橋や江島神社の参道など、日常の風景として美しく描写されています。</li>
<li>  <b>『つり球』：</b> 江の島を舞台にしたSFフィッシング物語。島内の細かな路地や神社周辺が鮮やかに描かれ、作品全体が「江の島愛」に溢れています。</li>
<li>  <b>『TARI TARI』：</b> 湘南を舞台にした青春合唱アニメ。江島神社の境内や展望灯台（シーキャンドル）周辺が重要なシーンで登場します。</li>
</ul>
<h3>参拝の裏技・面白情報</h3>
<ul>
<li>  <b>「裸弁財天」を拝む：</b> 辺津宮の隣にある「奉安殿」には、日本でも珍しい裸体の弁財天「妙音弁財天」が安置されています。音楽や芸能の神様として知られ、多くの芸能人もお忍びで訪れるのだとか。</li>
<li>  <b>銭洗いで金運アップ：</b> 辺津宮の境内にある「銭洗白龍王」では、池の水でお金を洗うと財運が向上するといわれています。黄金の浄水で清めたお金を大切に使うのがコツです。</li>
</ul>
<p>歴史、伝説、そしてアニメの世界観が交差する江島神社。ただ歩くだけでも楽しい場所ですが、こうした背景を知ってから訪れると、島全体がより一層ミステリアスで魅力的な場所に感じられるはずです。</p>
<h3>関連リンク・参考文献</h3>
<p>[1] <a href="https://www.jinja-kekkonshiki.jp/wedding/%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE/">&raquo; 江島神社</a><br />
[2] <a href="http://roof-net.jp/index.php?%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE">江島神社 &#8211; ROOF-NET ON LINE MAGAZINE</a><br />
[3] <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE">江島神社 &#8211; Wikipedia</a><br />
[4] <a href="https://www.fujisawabito.net/report/160/">江島神社～三姉妹の女神さまと趣異なる弁天像～｜レポート｜WEBふじさわびと</a><br />
[5] <a href="http://enoshimajinja.or.jp/gosaijin/">ご祭神｜江島神社について | 【公式】日本三大弁財天・江島神社</a><br />
[6] <a href="https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/sumafo/khf-s240110/sisei02_s.html">広報ふじさわ「市政情報」</a><br />
[7] <a href="https://kamakura.boooon.site/spot/enoshimajinja/">藤沢の神社仏閣　パワースポット　日本三大弁天　|　江島神社</a><br />
[8] <a href="https://www.icn-club.com/jidai-eno.html">江島神社時代撮影祭 &#8211; 江の島伝説</a><br />
[9] <a href="https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/72269?page=2">江ノ島にある日本三大弁才天「江島神社」三社からなる神社の神様とご利益は？ 日本の神社と神様を巡る旅（第16回） (2/2) | JBpress autograph | JBpress autograph</a><br />
[10] <a href="https://hakken-japan.com/shrines/enoshimajinja/">江島神社　｜ハッケン！ジャパン</a><br />
[11] <a href="https://enokama.jp/spot/7694/">龍口明神社|スポット情報｜江の島・鎌倉ナビ｜江ノ島と鎌倉のおすすめをたっぷりご紹介する江ノ電・小田急の公式観光情報サイト</a><br />
[12] <a href="https://kamakura-mukashi.com/gozuryu/">501 Not Implemented</a><br />
[13] <a href="https://www.fujisawa-kanko.jp/feature/tennyotogozuryu-tunen.html">天女と五頭龍 | 特集 | 藤沢市観光公式ホームページ</a><br />
[14] <a href="https://www.fujisawabito.net/report/192/">藤沢の「鎌倉殿の13人」ゆかりの地　江の島｜レポート｜WEBふじさわびと</a><br />
[15] <a href="https://enokama.jp/feature/6422/">【クーポン付き！】古今東西の人々を引き寄せる江の島の魅力とは？|特集｜江の島・鎌倉ナビ｜江ノ島と鎌倉のおすすめをたっぷりご紹介する江ノ電・小田急の公式観光情報サイト</a><br />
[16] <a href="https://gunyukouki.exblog.jp/25017595/">江島神社「天女降臨！北条 “三つ鱗” 伝説と御朱印」 : 群雄行記－鄙の凡人周遊録－</a><br />
[17] <a href="https://rekishinowa.com/%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6%E3%81%AE%E4%B8%89%E3%81%A4%E9%B1%97%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%88%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BC%89/">江ノ島の三つ鱗ヒストリー！！（前編） – 歴史を読み解く</a><br />
[18] <a href="https://www.yoritomo-japan.com/jinbutu/tokimasa2.html">北条時政の江の島龍神伝説〜龍神が残していった三つ鱗〜</a></p>
<p>投稿 <a href="https://jinjajourney.azurewebsites.net/ja/%e9%be%8d%e7%a5%9e%e3%81%a8%e5%a5%b3%e7%a5%9e%e3%81%8c%e7%b5%90%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%9f%e9%9c%8a%e5%b3%b6%e3%80%81%e6%b1%9f%e5%b3%b6%e7%a5%9e%e7%a4%be%e3%80%82%e5%8c%97%e6%9d%a1%e6%b0%8f%e3%81%ae/">龍神と女神が結ばれた霊島、江島神社。北条氏の家紋に隠されたミステリーと聖地巡礼の魅力</a> は <a href="https://jinjanews.com/ja/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e4%b8%80%e8%a6%a7"></a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>鎌倉・鶴岡八幡宮の「本社」は茅ヶ崎にあり！？源氏の武勇伝と癒やしの霊石が眠る「鶴嶺八幡宮」の謎と魅力</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 22:50:28 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[伝説]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[聖地巡礼]]></category>
		<category><![CDATA[青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない]]></category>
		<category><![CDATA[鶴岡八幡宮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>基本情報 名称： 鶴嶺八幡宮（...</p>
<p>投稿 <a href="https://jinjajourney.azurewebsites.net/ja/%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%83%bb%e9%b6%b4%e5%b2%a1%e5%85%ab%e5%b9%a1%e5%ae%ae%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8c%85%e3%83%b6%e5%b4%8e%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%81%ef%bc%9f/">鎌倉・鶴岡八幡宮の「本社」は茅ヶ崎にあり！？源氏の武勇伝と癒やしの霊石が眠る「鶴嶺八幡宮」の謎と魅力</a> は <a href="https://jinjanews.com/ja/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e4%b8%80%e8%a6%a7"></a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>基本情報</b></p>
<ul>
<li>  <b>名称：</b> 鶴嶺八幡宮（つるみねはちまんぐう）</li>
<li>  <b>所在地：</b> 神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462</li>
<li>  <b>御祭神：</b> 応神天皇（おうじんてんのう）、仁徳天皇（にんとくてんのう）、佐塚大神（さづかのおおかみ）</li>
<li>  <b>主なご利益：</b> 厄除け、戦勝祈願（勝負運）、がん封じ、安産・子授け</li>
</ul>
<p><b>鎌倉八幡宮の「ルーツ」という驚きの歴史</b></p>
<p>湘南・茅ヶ崎の総鎮守として知られる鶴嶺八幡宮ですが、実は鎌倉にある「鶴岡八幡宮」の起源に関わる非常に重要な古社であることをご存知でしょうか。</p>
<p>1030年（長元3年）、源頼義が平忠常の乱を鎮定する際、この地に京都の石清水八幡宮を勧請して「懐島（ふとじま）八幡宮」を創建したのが始まりとされています。その後、頼義が前九年の役で勝利した際、この神霊を鎌倉の由比郷に勧請したのが、現在の鶴岡八幡宮の前身である「由比若宮（元八幡）」なのです。つまり、鶴嶺八幡宮は「本社八幡」とも呼ばれ、源氏が関東へ進出する第一歩として祀った、極めて由緒正しい聖地なのです。</p>
<p><b>源義家が植えた「樹齢950年の大銀杏」と戦勝伝説</b></p>
<p>境内で圧倒的な存在感を放つのが、神奈川県指定天然記念物でもある「大銀杏」です。この巨木は、源頼義の子であり「八幡太郎」の異名を持つ伝説の武将・源義家が、後三年の役の戦勝祈願のために自ら植えたと伝えられています。</p>
<p>樹齢は約950年を超え、根回りは約8.5メートル。かつて鎌倉・鶴岡八幡宮のシンボルだった大銀杏が倒伏してしまった現在、この鶴嶺の大銀杏は「県内最古の八幡宮の銀杏」として、今もなお力強い生命力を参拝者に分け与えています。</p>
<p><b>約800メートル！圧巻の「松並木の参道」に隠された裏話</b></p>
<p>国道1号線から神社まで真っ直ぐに伸びる参道は、長さ約800メートルにも及びます。この参道には江戸時代初期に植えられた松並木が続いており、茅ヶ崎市の史跡・天然記念物にも指定されています。</p>
<p>実はこの松、江戸時代の僧・朝恵（ちょうけい）が、徳川幕府から社領を認められた記念に植えたもの。かつては馬場としても使われており、現在も毎年7月に行われる茅ヶ崎の勇壮な祭り「浜降祭（はまおりさい）」では、この参道を神輿が駆け抜ける圧巻の光景が見られます。</p>
<p><b>ミステリーと癒やし：源頼朝の落馬伝説と「がん封じの石」</b></p>
<p>鶴嶺八幡宮には、歴史ファンを唸らせるミステリーや、切実な願いに応えるパワースポットが点在しています。</p>
<ul>
<li>  <b>源頼朝の落馬と亡霊の影：</b> 参道の傍らには「弁慶塚」があります。1198年、源頼朝が相模川の橋供養の帰りにこの付近を通った際、義経や安徳天皇の亡霊が現れ、驚いた頼朝の馬が暴れて落馬したという伝説が残っています。これが頼朝の死の遠因になったとも言われており、付近にはその際自害した家臣たちの墓とされる五輪塔も現存しています。</li>
<li>  <b>難病を癒やす「がん封じの石」：</b> 境内末社の淡島神社には、古くから「がん封じ」に霊験あらたかとされる霊石があります。石をさすり、その手で体の悪い部分をなでることで病が癒えると信じられており、全国から多くの参拝者が訪れます。</li>
<li>  <b>座敷わらしの噂：</b> 近年、一部の参拝者の間で「境内で座敷わらしのような子供の霊を見た」「不思議な現象が起きた」という噂が広まり、隠れたミステリースポットとしても注目されています。</li>
</ul>
<p><b>聖地巡礼情報：アニメ『青春ブタ野郎』シリーズの舞台</b></p>
<p>アニメファンにとって、鶴嶺八幡宮は大切な「聖地」の一つです。</p>
<p>人気アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』（青ブタ）シリーズにおいて、主人公たちが歩くシーンや、印象的な背景としてこの長い松並木の参道や神社が登場します。特に、湘南の空気感が丁寧に描かれている作品だけに、実際に参道を歩くと、アニメの世界観にそのまま入り込んだような感覚を味わうことができます。</p>
<p><b>おわりに</b></p>
<p>源氏の武勇伝から、頼朝を襲った亡霊のミステリー、そして現代のアニメ聖地まで。鶴嶺八幡宮は、単なる古い神社という枠を超えた、幾重もの物語が積み重なった場所です。茅ヶ崎を訪れた際は、ぜひあの長い松並木を歩き、歴史の鼓動を感じてみてください。</p>
<h3>関連リンク・参考文献</h3>
<p>[1] <a href="https://shonan-el.co.jp/rekishitansaku/221224-kanji/">鶴嶺八幡宮（茅ヶ崎市）は源氏にゆかりの神社です | 湘南える新聞社</a><br />
[2] <a href="https://www.yoritomo-japan.com/turuminehatiman.htm">鶴嶺八幡宮の歴史と見どころ〜源氏の氏神：茅ヶ崎市〜</a><br />
[3] <a href="https://www.tsuruminehachimangu.com/history/">歴史 &#8211; 鶴嶺八幡宮 ｜八幡信仰の本地「湘南茅ヶ崎鎮守」</a><br />
[4] <a href="https://note.com/jinja444/n/n9358acdad13d">「源氏ゆかりの神社・鶴嶺八幡宮｜湘南茅ヶ崎のパワースポットを巡る癒しの旅」｜人生好転note「神社参拝」</a><br />
[5] <a href="https://btsoken.hatenablog.com/entry/20140714/1405350912">TVアニメ『ハナヤマタ』舞台探訪（聖地巡礼）@鎌倉編 &#8211; 舞台探訪総研　聖地巡礼ブログ</a><br />
[6] <a href="https://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1454.html">頼朝の祖先・源頼義、義家ゆかり 茅ヶ崎市 鶴嶺八幡宮 &#8211; マイ巡礼</a><br />
[7] <a href="https://chigamu.jp/point/detail/47/">鶴嶺八幡宮参道および松並木｜茅ヶ崎市博物館</a><br />
[8] <a href="https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/169/tsurumine.pdf">https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/169/tsurumine.pdf</a><br />
[9] <a href="https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_rekishi/shiteibunkazai/1006275.html">史跡・天然記念物「鶴嶺八幡宮参道及び松並木」｜茅ヶ崎市</a><br />
[10] <a href="https://www.tabirai.net/localinfo/article/article-32706/">茅ヶ崎のパワースポット！ご利益いっぱい鶴嶺八幡宮の見どころをご紹介 | たびらい観光情報</a><br />
[11] <a href="https://www.tsuruminehachimangu.com/about/">鶴嶺八幡宮のご案内 &#8211; 鶴嶺八幡宮 ｜八幡信仰の本地「湘南茅ヶ崎鎮守」</a><br />
[12] <a href="https://kurobe56.net/ks/ks0029.htm">源義家が戦勝祈願</a></p>
<p>投稿 <a href="https://jinjajourney.azurewebsites.net/ja/%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%83%bb%e9%b6%b4%e5%b2%a1%e5%85%ab%e5%b9%a1%e5%ae%ae%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8c%85%e3%83%b6%e5%b4%8e%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%81%ef%bc%9f/">鎌倉・鶴岡八幡宮の「本社」は茅ヶ崎にあり！？源氏の武勇伝と癒やしの霊石が眠る「鶴嶺八幡宮」の謎と魅力</a> は <a href="https://jinjanews.com/ja/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e4%b8%80%e8%a6%a7"></a> に最初に表示されました。</p>
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